忍者ブログ
『セルフメンテナンス~曙光~』というメルマガの過去の記事を中心としたブログです。 日常のふとしたこと、歴史の中の1ページ、社会の出来事などから自分をほんの少しだけ方向転換できる『雑学』はいかが?

自己啓発を
HN:
まったり亮。
性別:
非公開
自己紹介:
現代社会の最先端ともいえるインターネットで生計を立てています。
ともすれば、見失いがちになる『人』への眼差しを自分自身も確認するために、このサイトとメールマガジンをはじめました。
あなたの毎日に、ほんの少しでもお役に立てれば、うれしいです。
人気メルマガランキング
メールマガジン(週刊)『セルフメンテナンス』~曙光~
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム

《まぐまぐ!メールマガジン》発行サイトはこちら
スポンサードリンク
バーコード
ご訪問されたみなさん
カテゴリー
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先週、子どもたちが
夏休みに入りました。




閉塞感のある社会で、

将来への希望を見いだすことが
難しくなっています。




子どもたちが

希望に満ちて
過ごしていくためには

どうすればいいのでしょうか?





昨年、

東京大学社会科学研究所

20代から40代までの
男女を対象に

職業の希望に関するアンケート」
を実施しました。





調査によると、
「友だちの存在」

「家族の期待」


「希望」の有無に
影響することがわかりました。





友人が多い人が、
少ない人よりも

「希望がある」割合が30%も高いという結果でした。




さらに

子どものころ、
家族から期待をされたという記憶のある人は、

そうでない人よりも
20%も高いという結果でした。

玄田有史編著 『希望学』)




自らを最大に理解し、
受け入れてくれる友人や家族の存在は、
人生を開く大きな原動力となります。




ある著名人は、

「子どもたち一人ひとりが
家族の宝であり、
社会の宝であり、
世界の宝であり、
未来の宝、
また、人類の宝である。」

と述べました。




もちろん、

過度の期待は、
子どもたちを
押し殺してしまうことにもなりません。



ですが、

『宝』の子どもたちが
希望あふれる笑顔の毎日を過ごせるよう、

温かく全力ではぐくんでいきたいものです。










━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





このメールマガジンは、
まぐまぐを使用して配信されています。

メールマガジン、
発行してみたいけど難しいんじゃ・・・?


やってみると簡単です^^。

あなたも発行してみませんか?


http://jitakude.secret.jp/url/?004




PR
Comment
name
subject
color
e-mail
URL
comment
pass
Trackback
Trackback URL:
『希望学』
 こんにちは。今日は、玄田有史編著『希望学』(中公新書ラクレ、2006年)を読んで、私が考えたことを書きたいと思います。  この本では、「希望学が論じられる背景」「希望とは何か」「希望を持ちやすい性格」「希望と挫折・やりがい」「希望と友達の存在・家族の期待」「希望と恋愛」「希望と豊かさ」といった論点が、データと社会科学的視点から論じられます。 「希望学が論じられる背景」については、まず、社会的問題について考察する際の前提としての希望が揺らいでいることが示されます。  そして、現在、社会における希望の存...
URL 2006/10/10(Tue)21:08:07
忍者ブログ [PR]